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2009年6月30日 (火)

ビスビーという夢を

ある人の話を聞いて、夢がひとつ加わりました。

スウェーデンのビスビーという町を知ってますか?

映画『魔女の宅急便』の舞台となったところです。

世界中を回ったことがある人間が、「今まで行ったところで一番良かった。」と話し、「まるで映画の世界に身を置いたような気持ちになれる。」

そんな話聞いたら、とりあえずそこに行くしかないでしょう!

ビスビーに行くために、全てを捨てる覚悟で仕事をしよう。

人生は映画だ。

自分自身が脚本家であり、監督であり、そして主演俳優でもある。

どこを再生しても、朝起きて会社に行って帰ってきて疲れて寝て、土日は会社のために体を休めるというようなストーリーと、再生する度に舞台が変化し、その人の生き方さえも変化に富んでいるようなストーリー。

会社のための人生ではなく、自分のための生き方。

着れる服ではなく着たい服、住める家ではなく住みたい家。

限られた生き方ではなく、開かれた可能性。

自分を磨き、何よりも大切な人を守る。

ビスビーの坂を、ブレーキの壊れた自転車で海岸に向かって走れたら、それはそれは最高でしょう!

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